ペル料理は、

旅行業界のアカデミー賞である「ワールド・トラベル・アワード」7年連続(2018年現在)受賞しております。大きな特徴と言えば、バリエーションが豊富な所です。実は、ペルー料理はヨーロッパ・アフリカ・中国・そしてなんと日本の食文化の融合なのです。いま世界のシェフや人々をその食材の豊富さや料理のバリエーションで魅了し続けています。「創作ペルー料理 デラコンチャ」は誰にでも楽しめるように「本格的なペルー料理」と当店オリジナル「創作ペルー料理」をご用意しております。ペルーは「マチュピチュ」「ナスカ」だけじゃないことを当店に足を運んで頂ければ「新しい発見」ができます。

食の歴史

ペルー料理は、世界では類を見ない「バリエーション」が豊かな料理と称されています。インカ文明の時に発達した先住民の食文化とスペインの植民地時代にヨーロッパの食文化を受け入れました。ペルーでは産業や農業が発達し、人手不足の状況からアフリカから移民者を受け入れペルー料理はその時点で味、色そして「クリオージャ」という新しいカテゴリーで大きく変化していきました。 18世紀半ばペルーの独立宣言後、初めて移民を受け入れる政策が施行されペルーに初めてのアジア大陸の人々が渡って来ました。中国人の多くは広東地方からその料理法や、調味料をペルーへ持ち込みリマのあちこち「中華系ペルー料理」お店が並ぶようになりました。

日本の移民政策は、ペルー料理に大きな革命を起こしました。日本の生魚を食べる文化からペルー料理に「日系」という新しいジャンルが生まれたのです。スペイン人がペルーへ持ち込んだとされるライム、玉ねぎ、そして先住民の主食のトウモロコシ、そして日本の生魚の食文化これもサッと混ぜて和えたものそれが、「セビーチェ」なのです。

その国の食材、調理法をうまく混合させペルー風にアレンジしたものこそ「ペルー料理」の原点なのです。この様々な食文化の融合、バリエーションがその理由の言えるのでしょう。

食材、こだわり = ホスピタリティ

 

当店は一つ一つの食材に「こだわり」持ってお客様に提供しております。ペルー料理に多く使われるトウガラシ、ジャガイモ、トウモロコシは現地から直接取り寄せております。調味料、お酒は100%ペルー産のもの使っております。「ペルー料理」は「辛い」「お肉だけ」とイメージされがちだが実は「魚介類」がメインなのです。

味付けはいろんな種類のトウガラシを使いますが主に「甘い」「コクを出す」「辛い」トウガラシを使います。なので、全部が全部辛いというわけでもありません。香辛料の効いたスパイシーな料理もあれば、さっぱりとした料理、どこか懐かしい親しみのある味、そんな体験が当店だからこそできるのです。

当店は海外ならではのホスピタリティをお客様に提供するよう心がけております。料理は他では味わえないことはもちろん、例えばプレートには2つサイズがございます。一人で食べたい時、みんなでシェアしたい時お客様に合ったシーンでお選びいただけます。

コリアンダー(パクチー)が入ってる料理にはメニューに記載があり、「辛いもの」がニガテであれば抜きや別添えもできます。料理だけではなく、お酒にもこだわりを持っております。ペルー産の「ワイン」「ブランデー」「カクテル」「ビール」はたくさんの種類を取り揃えております。「生ビール」は、三河では珍しい「バドワイザー」と「ステラ アルトワ」がいつでも出来たてが飲めます。全てお客様のいつもと違った「特別な時間」のためのホスピタリティ = こだわりなのです。

 

IMG_5183
IMG_5180

ご予約

忘年会、新年会、アニバーサリー、パーティ、貸切のご予約を承ります。ご予算に合わせて、コースやプランをお決めすることも可能です。ご気軽にお問い合わせ下さい。